きしたまの赤裸々ラララ

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いきなり同人小説:仮面ライダー剣VS龍騎

 「変身!」
と、そのかけ声と共に青年がベルトのバックルを叩く。すると青年はどこか西洋騎士的な雰囲気をもった異形の怪人へと姿を変えた。
「行くぞアンデット」
そして、騎士は腰に携えた剣を引き抜き、前方の黒緑色のバッタのような怪物に突進していく。鋭い剣撃が怪物に浴びせられ、火花が散る。だが、怪物も負けてはいない。ひるみながらも唸り声をあげて、すらりと伸びた脚から強烈な蹴りを騎士に食らわす。が、反撃もそこまでだった。吹き飛ばされた反動を利用して距離をとった騎士は自らの剣を盾のように広げた。そして、そこからカードを2枚抜き出し、剣に備えられたカードリーダー部に通す。
『マッハ』『スラッシュ』
 機械的な声があたりに響く、すると次の瞬間に怪物は血飛沫をあげて倒れていた。目に止まらぬ速さとはまさにこのことだった。そして騎士はすかさず、またカードを1枚抜き出し、怪人に向けてそれを投げた。カードが怪人のバックルに刺さるとみるみるカードが怪物を吸い込んでいく。怪物を吸い込んだカードは再び持ち主の手に返ってきた。
 こうして騎士、仮面ライダーは解放された不老不死の超生命体:アンデットを封印し人々の平和を守っているのだ。



 
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