きしたまの赤裸々ラララ

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携帯からの妄言

幸せについて語ってみたいと思います。
今の僕は幸せです。毎日楽しく人生を送っています。大学休みまくりで語学の単位がかなりやばい状況になってるんですが、
それは今すぐに襲いかかって来る物ではないので、実感がわかないんで今が幸せか不幸せかには関係ありません。
それにすべてについて不満が無いなんてことには絶対にならないので、不満がいくらかある中での幸せなんて当たり前のことです。
それなら、どういった時に人はと言うか僕は不幸せになるんでしょいか?
それは、結論から言ってしまえば不満点のあることに重点を置いて見ている場合は不幸せになると言うことです。
ただし、ここで言っておきたいのは、この重点のとり方は簡単に変わってしまうと言うことです。
ですから、幸せと不幸せは同居しているとも言えます。
幸せと言うのは盲目的なものなのです。目の前の楽しいことにかまけて不満点に目を向けていない状況のことなのです。
しかし幸せが悪いかどうかと言えば決して悪いことではありません。
小さな不満なんかにクヨクヨしていないと言う状況が幸せです。
また幸せ、不幸せは相対的なものだと言う人もいます。それは概ね正しいと思います。
が、あくまでもそれは結果論です。なぜなら幸せを享受している時と言うのは他人のことなど考えていないからです。
後から考えれば、確かに他人よりいい思いをしたから幸せだったと言えるでしょうが、幸せだと思う瞬間は本当にただただ楽しいと思うだけです。
ですから幸せはどちらかと言えば絶対的です。
ただし、不幸せは逆です。相対的です。なぜなら不満とは他人と自分を比べることによってしか生まれないからです。
ですから不幸になりたくないのなら他人と自分を比べないことです。他人は他人、自分は自分と相対的に見ることを絶対的に習慣付ければ良いのです。
僕はそうしているから今自分自身を幸せだと言います。
ただし、これも部分的なもので全てを他人と比べずにいるなんて不可能です。ですから最初の方に言ったように、不満に重点を置かないことがここでも大切になってきます。
僕は今じつは、学業面以外でも物凄く不満なことがあるんですが、それについてあまり考えないことで幸せであろうとしています。
まあ実際問題として逃げているだけなんですけどね...

とりあえずこれで僕の幸せ不幸せ論は終わりたいと思います。こんな抽象的で下らない陳腐な妄文をここまで読んでくれた方は本当にありがとうございますm(_ _)m
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