きしたまの赤裸々ラララ

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相互理解

人は一人では生きられない



なんて虚しい話なんだろう
なんて悲しい話なんだろう
だけど、考えてみると他人の心なんて完全にわかるわけがないのだ
いや、そもそも自分自身の心でさえ人は完全に知ることが出来ない
あらゆる感情は言語化されてからでないと知ることは出来ない
つまり自らの感情、気持ちでさえ言語化という無意識の意識によって作られた上辺に過ぎないのだ


増してや他人の心は?
言語化される以前の感情すら浮かんでこないのだからなおのことわからないのだ


なら人間関係なんてすべてが上辺にしかすぎないのだろうか?
自分自身を含めた全ての人とは理解し得ないのだろうか?


もし、そうだとしたら
なんて虚しい話なんだろう
なんて悲しい話なんだろう


だけど、そんなことは信じたくない
そんな真実は嫌だ


そこで考えてみると人間は共感ということが出来るのだ
漫画や映画や小説などの完全な他人事にも感動出来るのはそのためなのだ
つまり、完全に知ることは出来ないが推し量ることは出来るのだ
そして、そこに相互理解の鍵がある
人間は自分自身の体験を他人に重ねて共感し感動する
これが一方通行過ぎるとただの感情の押し付けだ
だけど、互いに上手くすることが出来れば相互理解になるのだ
友情や愛情などの信頼感はこういう風に育まれるのだと思う


だから他人と上手くつき合うにはやっぱり他人と出来るだけ多く接して自分自身の体験量そして質を増やしていくしかないと思う
と言うわけであまりひとつのコミュニティーに囚われず多くのコミュニティーと接する事が必要なのだ




対人恐怖症は止めましょうと言うことだw

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コメント


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その気持ち、わかる。
おたがいがんばろうね。

鍋奉行 | URL | 2006年02月05日(Sun)13:58 [EDIT]


そうだな。

ネットを切って外に出よう!

モルッフ | URL | 2006年02月06日(Mon)09:09 [EDIT]


だけども手には携帯電話(PCサイトビューアー付き)

つか、こんな文章本気にしたらあかんで
妄言戯言

きしたま | URL | 2006年02月07日(Tue)02:41 [EDIT]


 
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